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田口史人 円盤の「レコード寄席~こども編~」

こどもが熱狂したレコードの代表の「およげタイヤキくん!」は日本のシングル売上史上1位、こどもが歌ったレコードの代表は皆川おさむの「黒猫のタンゴ」でしょうか。
レコードの大市場、子供に当て込んだレコードや、子供に歌わせたレコードの数々をご紹介します。
あつまれ!ちびっ子レコード!

日程|2017年5月28日(日)
会場|ハルモニア(姫路市延末1-80 2F)
時間|開場 18:30 / 開演 19:00
料金|1,500円 (ドリンク代別途)
予約|info.himejiharmonia@gmail.com / 080-3136-2673 (ハルモニア)
※件名に[円盤レコード寄席 予約]と明記の上、
お名前・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、
上記メールアドレスにお申し込み下さい。
確認後、折り返しご返信致します。

■円盤・レコード寄席
http://shucchou-enban.blogspot.jp/

「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。
レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が
圧倒的に多かったのです。
それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。
それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。